株式会社オーシャンイースト

スピードと柔軟性で選ぶ、新しい資金戦略。 「PAY.JP YELL BANK」で「つなぎ資金」をスピーディに確保

株式会社オーシャンイースト(以下 オーシャンイースト社)は、士業や中小企業向けの経営コンサルティング、インドアゴルフスタジオの運営などを行っています。
ゴルフスタジオ月会費の決済機能として、オンライン決済サービス「PAY.JP(ペイドット ジェーピー)」を導入しています。
また、資金調達サービス「PAY.JP YELL BANK」も利用しています。

今回は、「PAY.JP YELL BANK」を利用した背景やメリットについて、 オーシャンイースト社 代表取締役の海東様にお話を伺いました。

「オーシャンイースト」:https://www.prf.tokyo/

主力事業に頼らず、新規事業を最速で立ち上げる資金戦略

「PAY.JP」を導入されたきっかけは何でしたか?

すでに予約システムとして利用していた「hacomono」との連携がスムーズだったからです。
また、友人が経営する会社でも「PAY.JP」を導入していたのですが、「使い勝手が良い」と聞いていたことも決め手になりました。

「PAY.JP」はゴルフ場経営で利用されていますが、他にはどんな事業を展開されていますか?

BtoBの主軸事業は、弁護士・税理士などの「士業」ビジネスや、中小企業の経営戦略づくりです。
お客さまごとにカスタマイズしてプロジェクトを進める形と、研修として提供する形があります。
最近では、地方の自動車ディーラーやデザイン会社といった、周辺産業の企業さまからもご相談をいただくようになり、これまで1,000社を超える経営者のサポートに携わりました。
また、最近では、社会保険料を下げるための施策やプロダクトを提案することにも注力しています。

海東様が実施されている研修の様子

これらとは別に、インドアゴルフスタジオ(BULLET GOLF)の運営も行っています。
この事業は、フランチャイズの権利を得て運営しています。
既存事業の経営者のお客さまたちがリアルで集まって遊べる場があってもいいな、と考えていたところ、ご縁が巡ってきました。
コロナ禍に、私の髪を切ってくれている美容師から、ゴルフスタジオの構想を聞きまして。
面白そうだったので、「フランチャイズをやるなら最初に声をかけてくださいね!」って伝えていたんです。それが始めたきっかけです。

海東様が運営されているインドアゴルフスタジオ「BULLET GOLF」

海東様は、一昨年に「PAY.JP YELL BANK」を初めて利用されています。そのきっかけは何だったんでしょうか?

管理画面の「お知らせ」で知ったと思います。
ちょうどそのころ、ゴルフプロジェクトの外注費や広告費、設備投資などで出費が膨らんでいまして。

実は経営をスタートした時、このプロジェクトに使える補助金があったのですが、当時はスピードを優先して、自己資金で立ち上げました。
補助金を使っていれば、かなり助かったかもしれませんが、そこに時間をかけたくなかったんです。
事業ごとに資金を分けて管理したかったので、主力事業の資金を他の事業に回すのは避けたい、という事情もありました。

そんな中で「PAY.JP YELL BANK」の存在を知りまして、僕の考えにフィットする最適な資金調達手段だと感じました。

融資を超えるスピードと柔軟性を備えた、新たな資金調達手段

その後も何度かご利用いただいていますが、主な用途は運転資金でしょうか?

そうです。ゴルフ事業はスタッフが店舗に常駐していなくて、基本は無人運営なんです。
タイミングによっては、家賃など固定費しかかからない時もあります。
なので、広告費や設備改修費など、資金が突発的に必要になった際に活用しています。

海東様が運営されているインドアゴルフスタジオ「BULLET GOLF」

資金調達の手段としては、銀行など金融機関からの融資もありますが、検討されたことはありますか?

あります。すでにコロナ融資(新型コロナウイルス感染症特別貸付)の取引があった日本政策金融公庫に、追加融資を受けられないか相談しました。
その際、担当者から「元本の返済がもう少し進んでから」という話が出たんですね。
調達までのスピードと柔軟性を優先した結果、追加融資は選択しませんでした。
ちょうど良いタイミングで「PAY.JP YELL BANK」とのご縁もあり、それ以来融資の相談はしていないです。

「PAY.JP YELL BANK」がもたらした、「いざという時の安心感」

「PAY.JP YELL BANK」を実際に使ってみて、よかった点や気になる点はありますか?

まず、調達できる金額が画面に表示されているので、意思決定がしやすく非常に優れています。
申し込む前に使える枠が分かるので、スムーズに手続きできます。
あと、手数料が分かりやすく示されているのも良いです。あとから追加で手数料がかかることなどもないので、会計の管理の設計に組み込みやすいと感じています。
会員さまからの入金があった時に支払う形なので、「支払いが遅れるかも」という不安もなく、キャッシュフロー設計の見通しが立てやすくなっています。

「PAY.JP YELL BANK」の手続き画面(数字はサンプルです)

「PAY.JP YELL BANK」を使う前と後で、変化したことはありますか?

1番大きいのは、事業ごとの資金戦略を柔軟に設計できるようになったことですね。
BtoCビジネスはゴルフ場経営が初めてだったのですが、小口決済が多くて、資金の見通しが立てづらかったんです。
でも「PAY.JP YELL BANK」なら、「PAY.JP」での売上をもとに調達できる金額を提示してくれるので、「何かあっても、ここで資金調達できるから大丈夫」と思えるようになりました。

最後に、今後「PAY.JP YELL BANK」を利用されるとしたら、どんなタイミングになりそうですか?

少し前に飲食店をオープンしたのですが、その事業で資金調達が必要になった際にまた活用したいと考えています。
主力事業の売上から引っ張ってくるのは避けたいので、「PAY.JP YELL BANK」は資金調達の選択肢のひとつとして常に念頭に置いていますね。

海東様が一昨年にオープンされたレストラン

事業の急な資金需要に備えて、まずは「今いくら調達できるか」を確認してみませんか?
「PAY.JP」をご利用中の加盟店様なら、現在の調達可能額がすぐに表示されます。
融資以外の選択肢を検討するための材料として、ぜひお気軽にご確認ください。

※PAY.JPのアカウントをお持ちでない方は、まずはご登録からお願いします。

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