決済の与信期限切れ時のステータス更新およびWebhook通知の変更についてのご案内
2026.10.09
平素より PAY.JP をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、API v2における決済状況の確認およびシステム連携の改善のため、与信期限切れ時の決済ステータス更新と、Checkout Sessionなどの期限切れに伴うWebhook通知に関する仕様変更を実施いたします。
Webhookを利用して注文管理などを行っている加盟店様におかれましては、受信処理の確認および必要に応じた修正・改修をご検討いただけますようお願い申し上げます。
変更の詳細は以下のとおりです。
変更内容
今回、Checkout Sessionの期限切れや、それに伴うPaymentFlow・SetupFlowのキャンセルについてのWebhook通知を送信するようになります。
この変更により、期限切れ後のステータスを適切に反映するとともに、加盟店様のシステムでこれらの状態変更を検知できるようにいたします。
期限切れに伴うWebhook通知の送信
以下のイベントについて、Webhook通知を送信するよう変更いたします。
イベント | 通知されるタイミング |
|---|---|
| Checkout Sessionが期限切れになったとき(expire APIによる終了も含みます) |
| 与信期限切れ、またはCheckout Sessionの期限切れに伴い、PaymentFlowがキャンセルされたとき |
| Checkout Sessionの期限切れに伴い、SetupFlowがキャンセルされたとき |
※ 上記のキャンセルイベントでは、cancellation_reason に expired が設定されます。
過去の対象データの補正
すでに与信期限が切れているにもかかわらず、売上確定待ちのまま残っている対象のPaymentFlowについても、キャンセル状態へ更新します。
この補正によるWebhook通知は送信されません。また、期限切れイベントについても、Webhook通知の過去にさかのぼった送信は行いません。
変更予定日
2026/10/19(月)
今後とも PAY.JP をよろしくお願い申し上げます。