PAY.JPの決済手段に「PayPay」を追加いたしました
2026.02.12
平素よりPAY.JPをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、PAY.JPの決済手段として、国内最大級のキャッシュレス決済サービス「PayPay」を新たに追加いたしました。
またPayPayの追加にあわせて、今後のさらなる機能拡張を見据えて設計された、次世代API「API v2」の提供を開始いたしました。 PayPay決済は、この「API v2」を通じてご利用いただけます。
詳細につきましては本お知らせをご参照いただき、ぜひ導入をご検討ください。
PAY.JPでは、今後も事業者の皆さまのニーズに応じた決済手段の拡充に取り組んでまいります。
PayPayの決済手数料
決済手数料はお取り扱い商材に応じて審査により決定されます。
- 物販/サービス:3.5%
- デジタルコンテンツ:9.0% (※取扱商材の一部に含む場合も同様です。)

※別途消費税が発生します
※デジタルコンテンツ例:電子書籍/音楽・動画配信/オンラインゲーム等
PayPayに対応した次世代API 「API v2」
API v2は、今後の決済手段の拡充や機能追加を見据えて設計された新しいAPIです。

- API v1は今後も継続して提供いたします。
- 必ずしも現時点でAPI v2へ移行いただく必要はありません。PayPay決済の導入や将来的な機能拡張をご検討の場合は、API v2のご利用を推奨いたします。
- API v2で未対応の機能を利用する必要がある場合は、新規でAPI v1のご利用を開始いただいて問題ございません。
API v2のご利用について
これからPAY.JPの利用を開始されるお客様
- ご利用目的や要件に応じて、API v1 / API v2 のいずれかをお選びいただけます。
- どちらのAPIをご利用いただく場合でも、アカウント登録手続きは同様です。
- 利用したいAPIバージョンのドキュメントをご参照のうえ、実装してください。
すでにAPI v1で決済を利用されているお客様
PayPayの導入には、API v2への実装変更が必要となります。
API v1とAPI v2の恒常的な併用は想定しておりませんので、ご利用状況に応じてAPI v2への移行をご検討ください。
- 移行ガイド
- ヘルプページ:移行について
※アカウントの再登録やAPIキーの切り替えなどは不要です。
⚠️API v1は今後も継続して提供いたしますので、必ずしも現時点でAPI v2に移行していただく必要はございません。 PayPayの導入希望など、必要に応じて切り替えをご検討ください。
API v2 今後のロードマップ
- API v2の定期課金API提供は2026年中を予定しております。(都度課金を用いた自社実装は可能です。)
- PAY.JP PlatformへのAPI v2対応は2027年中を予定しております。
管理画面での表示切り替えについて
API v2の提供開始に伴い、管理画面左上に「バージョンを切り替える」ボタンを追加いたしました。
API v1リソースとAPI v2リソースのいずれか、確認したい情報に合わせて表示を切り替えてご利用いただけます。
※表示の切り替えによって、既存の決済データ(v1)に影響が及ぶことはございません。
開発者向けAPIドキュメント
- API v2:https://docs.pay.jp/v2
- API v1:https://docs.pay.jp/v1
PayPayのお申し込み方法
「本番利用申請」> 本番環境の利用申請 > [申請情報の確認・変更]から申請にお進みください。
STEP9で「決済手段」画面が表示されます。PayPayにチェックを入れて全ての情報を入力し申請を完了してください。
- クレジットカードは必須のため、PayPayのみでの申請はできません。
- 申請内容によってはPayPay決済のお申し込みをいただけない場合があります。
何卒よろしくお願いいたします。