Apple Pay 経由で作成されたトークンの仕様を一部変更いたします
2026.02.03
平素よりPAY.JPをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
現在弊社で提供しているApple Payの機能につきまして、一部仕様を修正することとなりましたので、お知らせいたします。
PAY.JPのApple Pay決済機能を経由して作成されたトークン(Tokenオブジェクト)につきまして、以下の通り制限を設けさせていただきます。
変更内容
Apple Payで作成されたトークンを利用した、顧客(Customer)へのカード登録を制限いたします。
変更前
Apple PayトークンをCustomerに登録し、そのCustomerを経由した支払い・定期課金への利用が可能です。
変更後
Apple PayトークンをCustomerへ登録することが不可(エラー返却)となります。
本仕様変更までにCustomerに登録されたApple Pay由来のカードオブジェクトを用いて支払い・定期課金を実行した場合も、変更日以降はエラーが返却されます。
※トークンを直接支払いの作成(都度課金)に利用することは、これまで通り可能です。
※エラーコードは確定次第、ドキュメントを更新いたします。
変更予定日
2026年3月2日(月)11:00
影響範囲・ご対応いただきたいこと
加盟店様のご利用状況により、ご対応の要否が異なります。
Apple Pay未利用またはApple Pay トークンを顧客(Customer)に登録せずに利用している加盟店様
この度の仕様変更による影響はございません。特段のご対応は不要です。
Apple Payを今後新規で利用予定の加盟店様
変更日以降はApple Payトークンを新しく顧客(Customer)に登録することはできなくなりますので、あらかじめご了承ください。
Apple Payトークンを顧客(Customer)に登録されている加盟店様
該当する加盟店様には別途対応方針を個別でご連絡をさせていただきます。
近日中にメールにてご案内いたしますので、お待ちいただけますと幸いです。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。