PAY ID決済のテストについて

PAY.JPアカウントを利用したPAY ID決済のテスト方法について説明します。

チェックアウトのテスト方法

data-keyにテスト用のパブリックキーを渡した場合、チェックアウトをテストモードで実行できます。 テストモードでは本番モードの動作に対して下記の差異があります。

  • E-mail、パスワードの組み合わせによらずログインが可能
    • ただしE-mailのフォーマット、パスワードの長さの制限は本番と同様に制限されます
  • ログインすると、テスト用のカードが1枚登録済み
  • テスト用のカードを使って、テスト決済に利用出来るトークンが取得可能

取得したトークンを使って、支払い、顧客の作成等を行う方法についてはAPIガイド - 支払いを行うをご覧ください。

OAuth APIのテスト方法

OAuthClient作成時に、TestModeのチェックを入れることで、テストモードでAPIを実行するクライアントを作成できます。 テストモードのクライアントでは、本番用のClientとは下記の差異がありますが、それ以外は本番と同様のフローでユーザの認可、各種tokenの発行、各種APIの実行等のテストが行えます。

  • 各APIからはダミーデータまたはテスト決済に利用出来るトークンデータが取得可能
  • 認可画面にサービス名の代わりにテスト用のアプリケーションであることが表示される

取得したトークンを使って、支払い、顧客の作成等を行う方法についてはAPIガイド - 支払いを行うをご覧ください。